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紅葉の季節。秋の果物が食べ頃です。

小8組の壁画装飾「あき」を紹介します。

秋の味覚。美味しそうなリンゴが実りました。リンゴの周りには色づいた葉っぱがたくさん敷き詰められました。

風船に絵の具を付け、転がしたり落としたりしてリンゴに色づけしました。風船を握る感触を味わいましたよ~。

色づけの前に猫じゃらしをサワサワ。

葉っぱは絵の具を染みこませた猫じゃらしや丸めた新聞紙をポンポンして色鮮やかに。

保健室前に飾っています。来校の際には是非ご覧ください!

ピラティスを体験しました。

弘前聾学校が主管で青森県特別支援学校PTA連合会津軽地区PTA研修会を開催されました。

本校からも保護者、職員がオンラインで参加しました。

開会行事の後の研修会では「こころとからだが元気になるピラティス」という演題でインストラクターの先生が身体を健康的に鍛える方法を教えてくれました。

胸式呼吸をしながらインナーマッスルを強化して体全体のバランスを整えていきます。

参加された保護者さんからは「筋肉痛になりそうだけど、楽しく参加させていただきました。」という感想をいただきました。お疲れ様でした。

今日から2学期です。

会場を分けて2学期始業式を行いました。

式は小学部の児童がいる遊戯室をメイン会場に中学部と高等部生徒がいる体育館をリモートでつないで実施しました。

校長先生からは、「目標を決めて自分から頑張ること」と「健康に気を付けて過ごすこと」の2つの約束についてお話がありました。

一学期終業式。

今日は一学期の授業最終日ということで終業式を行いました。

新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から2会場に分けて実施しました。

校長先生から「挨拶が自分から上手にできるようになって、はなまるでした!」と褒めていただきました。

終業式の後に、本日で離任される先生方のお別れ式を行いました。

これまで本当にありがとうございました。

2学期は10月3日からスタートです。


小学部ALTとの学習がありました。

レイチェル先生と音楽の学習を通して、英語に親しみました。

英語の曲に合わせて、体を動かしました♫

「verry good!!」みなさん、とっても上手です!!

ほっぺは英語で「チークス」と教えてくれました。
おしまこ踊りを一緒に踊りましたよ。

海上自衛隊で職場体験学習!

高等部4組では、9月14日(水)に職場体験学習で海上自衛隊大湊地方隊に行ってきました。

まずは海上自衛隊大湊地方隊の概要についてお話を聞きました。青森県以北の周辺海域について、防衛・警備および後方支援などの任務を担う海上自衛隊の組織の一つだそうです。

「休め」、「気をつけ」、「敬礼」などの基本的な姿勢、動きについて自衛隊員に指導をしていただきました。敬礼では、手の向きや角度を細かく教えていただきました。

実際に装着している防弾チョッキやヘルメット、模擬銃などを一つずつ装着する体験をしました。

装備品の重さなどを肌で感じることができました。

結索法では、一結びやねじ結びなど様々なロープの結び方を教えていただきました。隊員さんの丁寧な指導のおかげで、生徒たちは集中して結び方の練習に取り組んでいました。

午後には、護衛艦ゆうだちの艦艇や工場、ドック等の見学を行いました。
護衛艦ゆうだちの見学では、艦長席に座ったり、艦艇内についている様々な設備を見学したりすることができました。

1日を通して、普段なかなか経験することができない体験や見学ができ、生徒たちの貴重な財産となりました。

お知らせ

行事予定のモジュールに10月分を追加しました。

どうぞご確認ください。

震災プロジェクト報告会がありました。

去る9月19日()、高等部生徒2名が令和4年度むつ市4校合同震災から学ぶプロジェクト報告会に参加しました。

8月9日、10日に被災地に出向いて学んできた震災と復興のことについて、参加校から報告がありました。

田名部高校からは、大川小学校視察で被災者である語り部の方の「災間を生きる」という講義について。大湊高校からは、避難所運営についての講義内容と実演、また防災教育に取り組んでいる宮城県立涌谷高校との交流についての報告がありました。むつ工業高校からは防災食について学んだことの報告、本校は研修全体についての感想を発表しました。

高等部2年の平島くんは、語り部であり、犠牲になった大川小学校児童の保護者、さらに当時教員であった佐藤さんのお話を中心に感想を発表しました。今回が二度目の参加となる平島くんは、犠牲となったたくさんの児童の無念さや普段の避難行動の準備の大切さ、当たり前の日常が幸せであるということの気付きなど、二回分の感想を発表してくれました。

高等部1年の杉本さんは、初めての参加でしたが、実際に語り部の方のお話を聞いた時の感情を込めて発表してくれました。「大川小の悲劇」と「釜石の奇跡」を対比させ、これからの災害に対する心構えや避難について考えるきっかけになったと感想を話してくれました。