青森県立むつ養護学校
Aomori Prefectural Mutsu Special Needs Education School
〒035-0011
青森県むつ市大字奥内字栖立場1-110
TEL 0175-26-2210 FAX 0175-26-2286
青森県立むつ養護学校
Aomori Prefectural Mutsu Special Needs Education School
〒035-0011
青森県むつ市大字奥内字栖立場1-110
TEL 0175-26-2210 FAX 0175-26-2286
昨年度の引き続き、むつ市内の県立学校が合同で被災地を訪れ、震災と復興について学ぶ取り組みを行います。
本校からは2名の生徒が参加します。
バスに乗っていざ石巻へ出発!
プロジェクトに参加した生徒は、後日「高校生が考える防災」について発表するなど、地域に還元する学習を計画しています。
同地域の生徒同士の学び合いによって、むつ下北地域の防災意識の向上につながることを期待しています。
県内の特別支援学校の全ての教員を対象にICTを活用した指導力向上のための研修がありました。
学部ごとに会場を分散して行いました。
金沢星稜大学の新谷先生を講師に、主体的・対話的で深い学びの視点から考えるICT活用や特別支援学校での活用事例を学びました。
夏休み中も校内衛生の維持に努めています。
毎日、技能業務員とスクールサポートスタッフが丁寧に清掃しています。
よく触れる箇所は念入りに消毒をしています。
献血は命をつなぐボランティア。
本校職員の他、はまゆり学園の職員の方々も来てくださいました。
1時間余りで17名の方々が献血したとのことで、スタッフの方々が感謝していましたよ~。
特別支援学校学習指導要領の趣旨を踏まえ、一人一人の教育的ニーズに応える指導を行うための柔軟な教育課程の在り方について研修をしました。
弘前大学大学院の菊地一文先生の講義では知的障害教育課程における学習評価とカリキュラム・マネジメントについて実践例を紹介していただきました。
午後は校内でグループごとに研究協議を行いました。
感染症拡大防止のため、会場を分散して行いました。
本校の教育課程について理解を深めることができました。
本校卒業生が暮らしているグループホームの運営者を講師としてお招きし、講話をしていただきました。
「グループホームで生活したい」という願いをかなえるために、在学時から準備しておくことを卒業生の事例を紹介しながら話していただきました。
本校職員の他、はまゆり学園の職員の方々にも参加していただきました。
就労継続支援A型事業所または一般事業所への就職を希望する生徒を対象に、関係機関との職業相談をむつ公共職業安定所で実施しました。
公共職業安定所の職員との面談では求職申し込みを行い、一般事業所への就職を希望する生徒は、障がい者就業・生活支援センターへの仮登録も行いました。
生徒は就職の希望を、保護者は生徒の将来の生活について、担任は学校での様子について話をしました。
学校には、消火器、煙感知器や火災報知器などのさまざまな防災・消防設備が備わっています。
業者の方が来校し、正常に作動するかどうかの点検などをしていただきました。
廊下に設置されている消火器や消火栓の点検の様子です。
廊下や各教室の天井に設置されている熱・煙探知機などがいざという時に正常に機能するかどうかを、ひとつひとつチェックしています。
このように、本校では子どもたちが安心して学校生活を送れるように、学校設備等の点検を定期的に行っております。
保護者の皆様におかれましては、本校の教育活動にご理解とご協力を賜り、感謝申し上げます。
さて、県内の特別支援学校では、8月のお盆期間(8月12日~16日)に対外的な業務を行わない学校閉庁日を設けています。
この期間、原則学校の教職員は不在となりますので学校への電話連絡(0175-26-2210)は留守番電話での対応となります。音声ガイダンスが流れた後に必ずご用件と連絡先の電話番号をお話しください。教頭が確認後、折り返し連絡させていただきます。
ご理解とご協力をお願いいたします。
下北地区の福祉サービス情報を追加しました。ご活用ください。
・令和7年度下北福祉サービス情報
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FAX 0175-26-2286