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卒業式に向けて

3月7日の卒業式に向けて、校内が華やかになりました。

卒業生の皆さんへの感謝の気持ちを表すために、在校生が一生懸命飾りを制作し、壁面への配置を工夫しながら飾ってくれました。

すてきな卒業式になることでしょう。

スキー学習

中学部ではスキー学習が始まりました。

ストックを上手に使いながら滑る感覚を楽しみました。

インクルーシブフード

PTA会長の畑中優子さんが、インクルーシブフードについてご紹介くださいました。

畑中さんは、一般社団法人mogmog engineの青森支部として、摂食嚥下障がいがあるこどもと親のコミュニティ「スナック都ろ美」としてインクルーシブフードの紹介をしています。

試食してみると、炭酸飲料にとろみ液を入れても味や炭酸のシュワシュワを損なうことなく飲むことができました。また、水のペットボトルに入れて振るだけでとろみのついたお茶ができたり、お湯を入れてかき混ぜるだけでおかゆができたりと、手軽なところも魅力的でした。味は絶品です!優子ママは「日々の食事だけでなく、外食の際にも良いんですよ。」とお話していました。

 

スナック都ろ美には、職員だけでなく、小学部の参観日に来ていた保護者の皆様も集まり、大盛況でした。

畑中さんたちのおかげで、こどもたちが安全においしく食事ができるとろみ食について学ぶことができました。今後も学校として摂食指導やこどもに合った食形態について保護者の皆様と情報共有しながら指導を展開していきます。

保護者の皆様も「最近むせることが多いなあ」「もしかして噛まずに飲み込んでいるかも」など、お子さんの食事の様子で気になることがありましたら、ぜひお知らせください。一緒に考えていきたいと思います。

畑中さん、井田さん、本当にありがとうございました。

進路学習会

進路学習会が行われました。

講師として本校卒業生の平島伊織さん(小川町第二白百合保育園)、成田有希さん(ハートランドさくら)、第二白百合保育園園長 金澤範子様、ハートランドさくらサービス管理責任者 杉山玲二様 をお招きし、職場のことについてお話しいただきました。

 

平島さんは、園内の清掃、園外の環境整備、保育園の行事などの準備や手伝いを行っているそうです。働いていて園児の皆さんが「平島さん(おもちゃ)直して。」と声をかけてくれたり、職員の方々から「平島さん手伝って~。」と声をかけられることがうれしかったそうです。また、社会に出るまでに頑張っておくこととして、「報告・連絡・相談」「あきらめない気持ち」「スモールステップ(小さな一歩)」の3つが話されました。

 

成田さんは、ハートランドさくらで木工製品作りやPCの解体作業、環境整備など様々な仕事をしているそうです。中でも、木工製品はやすり掛けが大切であるという事で、削り過ぎると製品の大きさが変わってしまうし、削りが足りないとなめらかではなくなるという事で気を付けながら取り組んでいるそうです。

 

お二人とも学校で学んだことを生かし、職場でも新しいことを吸収しながら活躍しているようでした。

第二回下北地区こども発達相談連絡協議会を実施しました!

12月6日(金)、むつ市教育研修センターにおいて、令和6年度下北地区こども発達相談連絡協議会 第2回運営委員会を開催しました。むつ総合病院小児神経科部長小出信雄顧問をはじめ、各関係機関に所属する運営委員合わせて22名が参加し、令和6年度の事業報告と令和7年度の事業計画案について報告及び審議が行われました。むつ、大間、東通、風間浦、佐井の各地区においてケース検討や巡回訪問、研修会が開催された報告を受け、下北地区こども発達相談連絡協議会のネットワークが活用されていることを感じました。

 また、「下北地区エリアコーディネーター巡回訪問」、「むつ市メタバース教育相談」について情報交換がありました。今年度の下北地区相談実績や学校に登校することが難しいこどもへの支援方法の広がりなど、分かりやすく説明をしていただき、その後の協議はとても有意義な時間となりました。

 今年度の取り組みから見えた課題等を踏まえ、令和7年度も引き続き、本連絡協議会を通してネットワークの充実を図っていきたいと思います。