日誌

トピックス

全校集会

8月24日(月)全校集会がありました。
  
   新しくなった高等部職員室で、校内放送を使って行いました。
  
   学級毎にモニターを見ながら、夏休みを振り返りました。

夏休み明け最初の登校でした。休み中は大きな事故もなく、みんな元気に登校できました。

インターネットを活用した遠隔授業の研修会

8月20日(木)「明日からできるインターネットを活用した遠隔授業」研修会と題して、青森県立青森聾学校の阿保教諭をお招きして、ICT機器を活用した指導実践例を学びました。コロナ禍における青森聾学校での取組や学習の様子、実際に使っているアプリの紹介などを、写真や動画を交えて分かりやすくお話ししていただきました。
その後、実際に7つのグループに分かれて、「Zoom」を使って授業を意識したやりとりを演習しました。

  
                           
実際に使ってみると、大勢の音声が同時に出たり、画面が自動で切り替わったりと、操作に慣れが必要なことがわかり、授業で利用する際に必要になるルールや取り決めが見えてきました。

車椅子介助講習会

8月19日(水)職員を対象に、肢体不自由児童生徒の介助について講習会を行いました。
  
段差がある所での車椅子介助やベッドからの移動、姿勢変換を体験しました。

修学旅行説明会(小・中学部)

8月19日(水)小学部5,6学年、中学部3学年の保護者を対象に、修学旅行説明会を行いました。
   
小学部は旅行を中止し、6年生だけで地域の名所見学と校内での宿泊体験を行います。中学部は、期間と行き先を変更しての実施となります。このように判断した理由と経緯、具体的な日程について説明をさせていただきました。ご理解いただき感謝申し上げます。お忙しい中お集まりいただきありがとうございました。

スイッチ類、Ipad研修会

8月4日(火)主に肢体不自由児童生徒の指導に活用できるスイッチ類やアプリケーションの研修会がありました。
                                

横断歩道の白線引き

8月4日(火)児童生徒が登下校で利用する箇所に、白線を引きました。
     
 
 8月からは、バスの乗降場所や車両の駐車場所が変わります。職員が誘導しますのでご協力をお願いいたします。   

教職員による職場体験

夏季休業期間を利用して、教職員が職場体験をしました。
   
株式会社マエダマエダストア苫生店   就労継続支援A型事業所はなまるみっけ
 (ベーカリー商品の包装)          (畑作業他)
教職員が職場や施設の活動を体験することで、日々の指導に生かせる知見を得ることを目的としています。
    協力いただいた事業所の皆様に感謝いたします。

下北地域の各教育委員会への挨拶回り2

7月29日(水)風間浦村、大間町、佐井村の各教育委員会へ挨拶回りをしました。
  

丁寧に対応していただきありがとうございました。これからも、下北地域唯一の特別支援学校としてのセンター的役割を果たしていきたいと思います。ご支援、ご協力をよろしくお願いします。

下北地域の各教育委員会への挨拶回り

7月27日(月)コロナウイルス感染拡大の影響で延期していた各教育委員会への挨拶回りをしました。
        
校長と教頭が東通村教育委員会を訪問しました。教育長と教育指導課長が対応してくださいました。本校の概要と在籍する東通村出身の児童生徒の学習活動の様子を説明しました。

医療的ケア緊急対応訓練

7月21日(火)医療的ケア緊急対応訓練をしました。
  
午前は、小学部児童を対象に、酸素投与と心臓マッサージを行いながら、救急車到着までの流れを確認しました。
 
 午後は中学部生徒を対象に、校外での活動時に気道内に痰が詰まり呼吸困難になった場合を想定し、AEDの使い方と心肺蘇生の方法を確認しました。