日誌

令和8年度 交通安全教室

5月14日(木)に、令和8年度交通安全教室を実施しました。
今年度は二部制で行い、第一部は小学部・中学部の児童生徒、第二部は高等部の生徒を対象として実施しました。

第一部では、むつ警察署の方から、信号機の色の意味や安全な横断歩道の渡り方について、わかりやすく教えていただきました。
その後、体育館と屋外に分かれ、横断歩道の正しい渡り方を実際に体験しました。

    

右・左・右と車が来ないことを確認し、手を挙げて横断歩道を渡ることができました。
また、信号のない横断歩道では、車が来ていないかをしっかり確認して渡ることを意識しながら練習しました。

横断練習で使用した車は、高等部の吉田蒼麻さん、大山蒼太さんが作成してくれました!!

最後には、パトカーの車内見学も行い、貴重な体験をすることができました。

        

第二部では、自転車について学ぶグループと、横断歩道の渡り方や押しボタン式信号について学ぶグループの二つに分かれて活動しました。

自転車について学ぶグループでは、「新しい交通ルール」や「青切符とは何か」について学びました。
〇✕クイズも取り入れ、楽しみながら交通ルールへの理解を深めることができました。

    

2グループでは、実際に国道へ出て、押しボタン式信号を押して横断する体験を行いました。

周囲の安全をしっかり確認しながら、落ち着いて横断することができました。

   

車だけでなく、バイクや自転車の交通量も増える季節になります。
横断歩道やスーパーの駐車場などを歩行する際には、今回の交通安全教室で学んだことを思い出し、安全に行動していきましょう。