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リモート交流学習をしました。

11月30日(火)、むつ養護学校中学部2組と青森第二養護学校中学部2学年のみなさんとZoomを使ってリモート交流学習を実施しました。

今回のテーマは「自分たちの住んでいる街のいいところを発信しよう」です。お互いにこれまでの総合的な学習の時間や生活単元学習で学習した内容を発表しました。

青森のアスパムやワラッセ、水族館などの観光地についての発表を、とても興味深く聞き入っていました。




2組の生徒は、むつ市が誇る「田名部まつり」について、パワーポイントや動画を使って発表しました。




発表が終わるとお互いに笑顔で質問をしたり、感想を伝えたりと、とても楽しい時間になりました。


最後は大きな拍手でお別れをしました。


2組の生徒達は、「自分たちの街の魅力を伝えられた。良かった。」「また一緒に交流したい。」と感想を話してくれました。

【速報】高等部修学旅行1日目の報告

学校を出発してまず向かったのは「三沢航空科学館」
たくさんの科学体験を楽しみました。




「きざん三沢」で美味しい食事をいただきました!


先月開館したばかりの「八戸市美術館」でアートに囲まれました♪



「是川縄文館」では歴史を学びました。


本日の宿泊先「グランドサンピア八戸」に到着です。

入浴と美味しい食事が楽しみですね!

1日目はほぼ予定通りのスケジュールで実施できました。
明日は十和田現代美術館、まかど観光ホテルに行きます。
引き続き楽しい思い出をつくってほしいと願っています。


今年も仲良くボッチャで交流!

今年度で5回目となる「四校園スポーツ交流会」
本校と奥内小学校の2会場にわかれ、むつ養護学校、奥内小学校、近川中学校、近川保育園の児童生徒園児がボッチャを行いながら交流をしました。

むつ養会場

奥内小会場

各校の代表が息を合わせて選手宣誓です!

むつ養会場

奥内小会場

ラジオ体操で準備運動も完璧。

むつ養会場

奥内小会場

競技の前にグループ内で自己紹介をしました。

むつ養会場

奥内小会場

ジャックボール(的球)をねらって転がしたり投げたり。


むつ養会場


奥内小会場

競技中は、ボールを投げるコースや力加減を話し合ったり、ボールの受け渡しをしたりと互いにやり取りが見られ、ほほえましい場面をたくさん見ることができました。

 

【速報】高等部修学旅行出発しました!

高等部の修学旅行は1泊2日の日程で八戸市・十和田市・三沢市方面に向かいました

まずは体育館で出発式を行いました。



移動は全て貸し切りバスを使用します。

日常の学習の成果を生かして経験の幅を広げ、仲間と一緒に活動することで素晴らしい思い出をつくってきてほしいと願っています。

いってらっしゃーい(^_^)/~~


清掃協働学習「むつ養×奥内小 ピカピカ大作戦」を行いました。

11月25日(木)に奥内小学校にて両校初の取り組みとなる、清掃協働学習「むつ養×奥内小 ピカピカ大作戦」を行いました。
奥内小学校児童17名、高等部ボランティア班生徒7名の計24名で実施しました。

対面式では、ボランティア班の紹介をパワーポイントで行いました。児童達が高等部生徒の発表をキラキラした目で見たり、大きな声で返事をしたりしてくれました。

続いて校内の窓を清掃させていただきました。普段清掃している窓と大きさが違っても生徒達は工夫をして対応していました。



小学校の先生方からは、「隅々まで拭くところが課題」「最後の確認を忘れがち」など、ボランティア班の清掃活動を見ての気づきを話されていました。


短い時間の活動ではありましたが、生徒達の達成感や自己肯定感の向上に繋がる大変有意義な活動となりました。


委員会活動がありました。

美化委員会は、体育館にある折りたたみマットやパイプ椅子の消毒をしました。

介護等体験をしている学生とやり取りもしながら、丁寧に作業を行っています。

保健委員会は、規則正しい生活を意識できるようにポスター掲示を行いました。

役割分担をし、協力しながら取り組みました。

介護等体験がスタートしました。

今日から2日間、学生2名がそれぞれ小学部と中学部で介護等体験を行っています。介護等体験は小中学校の教員免許状を取得するために必要な体験です。

小学部児童と休み時間にお絵かきをしたり、清掃活動をしたりしながら子どもたちとの関わりやコミュニケーションを深めています。



中学部ではベンチ作りを行っている作業学習の授業に参加しました。作業学習のねらいや指導上の配慮点などを学びました。




明日も積極的に子どもたちとやり取りをし、有意義な体験になることを期待します。


研修会がありました。

本日は教職員の専門性向上を目的として、第59回東北特別支援教育研究大会青森大会が八戸・三戸地区で開催されました。
本来であれば県内の知的障害特別支援学校の教職員が集い、研究協議、講演会等が行われる予定でしたが、新型コロナウイルス感染拡大防止のためZoom YouTube ライブを用いたオンラインでの開催となりました。

小中学校や特別支援学校における授業づくり、障害者スポーツの取り組み、高等学校における通級による指導など幅広い取組の発表があり、その成果を共有することができました。





第6分科会では本校の安ヶ平先生が「自立と社会参加を目指した授業づくり~高等部との連携~」のテーマのもと発表を行いました。



午後は、全国特別支援教育推進連盟理事長の宮﨑英憲先生から「新しい時代の特別支援教育の在り方の検討」と題しての講演がありました。

ご自身が中心となってまとめられた有識者会議の報告をもとに、今後の特別支援教育の方向性についてご示唆をいただきました。


小学部音楽鑑賞会がありました。

ゲストティーチャーを招き、生の音楽を聴いて音楽の持つリズムやメロディーに親しみました。



ピアノやクラリネット、ドラム、ギター・・・いろいろな楽器の音を出せる
エレクトーンの演奏を聴きました。

大好きな曲の演奏ににっこり。

楽器を選んで、エレクトーンとセッションです。

みんなノリノリで楽器を鳴らしていました。

ラテンのリズムに思わず体が動きだします!

全身で音を感じながら、自然にリズムをとったり、メロディーを口ずさんだりと、
演奏会を楽しみました。



べこ餅を作りました!

今年も東通村の「たべもの工房 来美里(こびり)」から講師の方々をお呼びして郷土料理教室を実施しました。地域の方々と交流しながら郷土のことを学習できる貴重な機会として、中学部では長年続けてきた総合的な学習の時間の活動です。

今年度も新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から体育館での実施となりました。

生地をこねたりのばしたり、絵柄が上手く出るように色んな色の生地を重ねたりと、講師の方々に教えてもらいながら楽しく取り組みました。





最後は各自が成形した生地に包丁を入れると、切り口から次々と鮮やかで繊細な模様が現れ、あちこちで歓声や拍手が起きました!

当日はテレビ局や新聞社の取材もあり、生徒たちからは「去年よりきれいに作ることができた」「楽しくべこ餅作りができた」「甘くておいしかった」という感想が聞かれ、貴重な体験になりました。

来美里のみなさん、本当にありがとうございました。