青森県立むつ養護学校
Aomori Prefectural Mutsu Special Needs Education School
〒035-0011
青森県むつ市大字奥内字栖立場1-110
TEL 0175-26-2210 FAX 0175-26-2286
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長かった夏休みも終わり、今日から学校が始まりました。夏休み明け初日は全校朝会があり、小学部から高等部までの児童生徒が一堂に会しました。
教頭先生からのお話では、教頭先生の夏休みの思い出が紹介されました。お墓参りやバーベキューなど、夏を満喫したようです。「あとで皆さんの思い出も教えてくださいね」とお話がありました。また、校内の工事についてもお話がありました。今後も校内の工事が続きます。安全に気を付けて学校生活を送ってほしいとお話がありました。
特別支援学校総合スポーツ大会の表彰式がありました。代表の皆さん一人一人に校長先生より表彰状が手渡されました。皆さんとても誇らしげでかっこよかったです。
生徒指導部より、夏休みの生活について振り返りがありました。児童生徒たちは教師からの問いかけに、手をあげたり、発言したりして振り返っていました。
最後に生徒会より、ニコニコ通りに掲示してある「みんなのステキ」にたくさんの「ステキの花」が咲いたことの報告があり「皆さんぜひ見てください」と呼びかけがありました。
夏休みに入り、校内の改修工事が本格的に行われています。
校長室の壁もご覧のとおりです。
小学部教室の壁も取り除かれました。
現在壁が取り除かれている部分は、夏休み中に新しく生まれ変わります!
7月25日(火)ICT校内研修会が行われました。
講師には、本校中学部保護者であり、一般社団法人りあん代表の畑中優子さんをお呼びしました。『視線入力EyeMoTで広がる世界~息子の「できる」を信じて~』という題で、EyeMoTや手や目を使うことで広がる世界についてご講義いただきました。
視線入力ゲームや教材などもたくさん紹介していただきました。
視線入力でミックスジュースを作ることもできます。
視線で選んだ飲み物がコップに注がれます。
出来上がったジュースを校長先生が味見。美味しかったそうです。
畑中さんがEyeMoTに出会ったきっかけは、「本人が楽しめるものは何か」という重度心身障害のお子さんの世界を広げたいという思いでした。視線入力を使って風船割ゲームをしているお子さんの姿を見て、生まれて初めて一人で遊んでいる姿に感動したそうです。
畑中さんは最後のまとめで「どうしたらできるかを考えましょう」「親がストッパーになってはいけない」「型にはまらず、幅広い体験を」など、我々教職員にとっても大切にしなければならない考え方をお話しいただきました。
今日の研修会で学んだことを、今後の教育実践に生かしていきたいと思います。
7月23日(日)PTA主催の親子レクリエーションが開催されました。
実行委員の外﨑さんの挨拶がありました。
チャレンジサッカー、ボッチャ、フライングディスクの3つの競技に親子で参加しました。
じゃんけん大会には「むつ養ゴレンジャー」が来てくれて、会場を盛り上げてくれました。
最後は…
おちゃめな校長先生からの挨拶があり、楽しい時間を締めくくりました。
準備、当日の運営にご協力いただいた皆さま、当日参加された皆さま、ありがとうございました。
夏季休業中の改修工事に向けて、教室内の物品移動をしました。
高等部の生徒が協力してくれました。
移動した教室はきれいに掃除します。
生徒の協力もあり、1時間ほどですべての物品移動が完了しました。
ご協力ありがとうございました!
下北地区の福祉サービス情報を追加しました。ご活用ください。
・令和7年度下北福祉サービス情報
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