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第31回青森県障がい者スポーツ大会に出場しました

 8月25日、青森県障がい者スポーツ大会が開催され、本校から4名の生徒が出場しました。自己ベスト記録を更新した生徒やメダルを獲得した生徒など、各々が自分の力を発揮することのできた大会でした。暑い中、大変よく頑張りました。応援、ありがとうございました。

 9月8日はボッチャ競技、15日にはボウリング競技が行われます。こちらにも本校生徒がそれぞれ1名ずつ出場します。引き続き、応援よろしくお願いします。

紙芝居

横浜町からいらっしゃった、まさきっちさんが、小学部のこどもたちに紙芝居の読み聞かせをしてくださいました。

 

スタイルも本格的でこどもたちも興味津々でした。

 

紙芝居の中で、「手伝って!」と呼びかける場面があり、こどもたちは登場人物の一人となってお話に参加していました。

まさきっちさんこと、若佐正樹さんの優しく、楽しい読み聞かせに、その場にいた全員がお話の世界に引き込まれていました。

スマホ・携帯安全教室

高等部の生徒を対象にスマホ・携帯安全教室が開催されました。

スマートフォンや携帯電話でできることや、注意しなければならないことなどを学習しました。

現在、ほとんどの人が所持しているスマートフォンですが、知らぬ間に被害者、加害者になる危険性があります。正しい知識を身に付け、ルールを守って安全に使用していきましょう。

バスのマナー学習

本校では、登下校に下北交通むつ養護学校線を利用している児童生徒がいます。

公共交通機関となりますので、本校の児童生徒以外にも一般のお客さんがこどもたちと一緒のバスを利用することもあります。そのような中で、どのようにバスを利用すればよいのかを考える学習を行いました。

みなさん、バス利用のためのルールについてスライドを見ながら真剣に話を聞いていました。

ルールを守って、みんなが気持ちよくバスを利用できるようにしましょう!

下北地区こども発達相談連絡協議会研修会

7月25日(木)、北海道函館市にある地域支援 ユニバーサルコミュニケーション 代表で認定言語聴覚士の小林文代氏を講師に迎え、「スペシャルニーズのあるこども(成人)のことばとコミュニケーションを考える」をテーマに下北地区こども発達相談連絡協議会研修会が行われました。

 

下北管内の教育、福祉、保健、行政の関係機関並びに運営委員、本校職員などたくさんの方に参加していただきました。

グループワークでは、多職種の方たちと講師の小林先生から出された事例についてどのような支援方法があるのか等の話し合いが行われ、参加者からは「今後は社会モデルの視点から支援方法を考えていきたい。」などの声が聞かれ、様々な考えや意見に触れることのできた深い学びの機会となりました。