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むつ養の輝き

本校では、「役割を果たすこと」「誰かの役に立つこと」を学習の中に取り入れています。

 

小学部3年生の児童です。再利用可能な紙を回収しています。

回収した用紙は、再利用のハンコを押して事務室に渡しているそうです。

 

消毒液の補充活動も行っています。

落とさないようにしっかりリュックに下げます。健康・安全のために活動しています。

 

自分たちで模様を付けたリュックを背負った姿は、自分の役割(仕事)をこなし、きらりと輝いていますね!

自分の役割を果たすことで、誰かのためになる、喜んでもらえるという経験を小学部から積み重ねています。この経験が、将来働く喜びにつながっていきます。

 

第4回学校運営協議会

今年度最後の学校運営協議会が行われました。

 

校長より、今年度の取り組みについて写真を交えながら説明しました。また、教頭からは学校評価について説明をしました。

 

最後に、委員の皆さんお一人お一人から今年度の運営協議会についての感想をいただきました。感想の中には、高等部生徒の作業班の清掃に興味をもって見学に来てくださり、その時の様子を地域の方々にも伝えたと話してくださる方もいらっしゃいました。

本校の児童生徒と関わってくださったり、授業の様子をご覧いただいたりしたことで、本校の児童生徒の可能性を感じていただけたようです。今年度全4回行われた学校運営協議会で話されたご意見やご提案等は、令和6年度の学校経営に反映させていきます。委員の皆様、1年間ありがとうございました。

豆まき集会

小学部で豆まき集会が行われました。

 

豆の代わりの球が入ったかごを友達と一緒に運びます。

 

鬼の的に向かって球を当てます。大きな声で「鬼は外!福は内!」

 

最後はみんなでダンスをしました。友達と手を取り合って一緒にダンス♪楽しいですね。

むつ養の輝き

今回は中学部の生徒の輝きをご紹介します。

学校展にも展示された「青森といえば地図」です。中学部4組(2年生)5名の生徒で制作しました。

色紙やセロハンを貼ったり、シールを貼ったりして、海と陸地を表現しました。また、地図を大きく縁取っているのは、視線入力で装飾した模様です。色とりどりの線は、重なり合って地図を華やかにしていますね。

 

地図の中には、青森県の特産品をミニチュアで表現しました。直径約2cmほどのミニチュアで、細かいところまで繊細に表現しています。

今回の作品を作り上げるためには、切る、ちぎる、貼る、絵を描く、ミニチュアを作るなどたくさん工程がありました。その一つ一つの工程を、子どもたちは最後まで丁寧にこなし、素晴らしい作品を作り上げました。

 

むつ養の児童生徒には、全員「得意なこと(輝き)」があります。これからも「むつ養の輝き」を紹介していきます!

学校展

1月20日(土)~22日(月)にマエダ本店にて、むつ養護学校学校展が開催されました。

全校児童生徒の作品約100点が展示されました。

期間中はたくさんの保護者の皆様や卒業生、地域の皆様方に来場していただき、本校の学習の様子をご覧いただきました。

学校展をとおして、たくさんの方々にむつ養護学校を知っていただく機会となりました。これからも、地域とともにある学校として、むつ養の情報を様々な形で発信していきます。

会場を貸していただいたマエダ本店様、会場に足を運んでくださった皆様、ありがとうございました。